街角インタビューなどで、「台風」について尋ねられたとしたら、アナタはどんなことを答える?「好奇心」は、人によって受け止め方が違うなのかもしれない。

泣きながら口笛を吹く兄弟とファミレス

蜃気楼は砂丘とオアシスの間に


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目を閉じて跳ねるあなたと月夜


業務で着るパンツスーツを手に入れに来た。
コムサでモード等フォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれど天神コアも悪くないと思う。
若々しくて元気な女物のファッションビルで、ラインが強調される製品が多数。
価格はショップによって違いが出るが、ほとんどがリーズナブル。
そこで、製品を選んでいたが、細身の物が多く売られていた。
着てみると、普段よりあか抜けているように見える気もする。
なかなか素敵な服選びができて、とってもハッピーだった。

よく晴れた土曜の昼は足を伸ばして
求められて、密集した竹の除去をお手伝いしていたけれど、しかし、モウソウダケがたいそうたくさんで厳しかった。
山の持ち主が山の管理を親から引き受けて、竹がたてこんで生えていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
俺は、仕事で用いる新しい竹が手に入れたかったので、もらえることになり、タイミングが良かったが、竹やぶになった山から出すのもきつかった。

息絶え絶えで踊るあいつと擦り切れたミサンガ


このところ、おなかのぜい肉をなんとかしないとと思い毎日、筋トレを頑張っている。
娘を俺の体の上にしがみつかせて一から声を出し数えながら腹筋をしたら、娘とのコミュニケーションにもなって、娘も数字を刻まれるし、私の見苦しい脂肪も落ちるし、一粒で二度おいしいことだと考えていたけれど、何日かは、きゃっきゃ言っていた小さなわが子も飽きてしまった。

控え目に口笛を吹く彼女と擦り切れたミサンガ
富士には月見草がよく似合うとの有名な名言を書いたのは小説家の太宰だ。
太宰治は、バスに乗って、御坂峠を越え、今の山梨県甲府市へ行く途中だった。
同じバスで偶然一緒になったおばあさんが、「月見草」と独り言を言う。
その声に、気付いた太宰治の目に見えたのが月見草、そして大きな裾野をもつ富士山である。
富岳百景のこの部分は、日本一の名山を説明するときに欠かしてはいけない。
他にも文芸作品にも登場する、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じように、美しい形をしているために、八面玲瓏という言葉がぴったりだと伝えられる。
その通りだと思う。
私が特に好きなのは、春の名山、富士山だ。

気持ち良さそうに自転車をこぐ母さんと電子レンジ


日本全国、たくさんの祭事が催されているようだ。
自分の目で見たことはないのに、大変よく知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
圧倒されるような彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を観光した際に、ビデオや実際の大きさの笠鉾と屋台を見た。
寒い冬に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見たいお祭りの一個である。
まもなくあるのは、福岡県のほうじょうえがあるが、生きている者の生を奪う事を禁止する祭事。
江戸の頃は、この祭事の行われている間は、釣りもしてはいけなかったとの事。
伝統ある祭事も重要だが、私はリンゴ飴の屋台も同じくらい大好きなのだ。

ノリノリで自転車をこぐ姉ちゃんと突風
私の誕生日に友達から貰った香水瓶、花を思わせる香り。
合うボトルを頭に置いて選んでくれた匂いで、ボトルが小さくて、リボンがついていて可愛い。
香り自体も入れ物もどのように言っても華やかではない香水だ。
香水ストアには多くの商品が置かれていたが、目立たない場所に置いてあった商品。
容量はほんとにちっちゃい。
シンプルで重宝している。
外出するときだけでなく、外へ仕事に出るときも手提げに、家での仕事のときもそばに置いている。
それで、手提げはどれもこの匂い。
いつも身に着けているため、そうじゃないときは今日あの香りしないと気づかれる場合もたまに。
香水ストアにていろいろ香りを試すのは好きだが、この香水は今までで一番気に入っている。

自信を持って自転車をこぐ兄弟と月夜


少年は夜中の3時に起きてしまった。
夏休みに入って二週間程度経った夏だった。
暑くて寝苦しくて熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきは部屋の空気を混ぜているだけで、まったくもって涼しくならない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開け、野菜と肉のしたくを整え、調理を始めた。
夜明け前には、少年の家からは、とても美味しそうなカレーのいい香りが漂ってきた。

風の強い水曜の深夜に冷酒を
今年の夏は、海に入りに行っていないが、都合がつけばめっちゃ行きたい。
今、自分の子供が2歳になったばかりなので、砂浜で遊ばせるぐらいだけど、想像するけれど笑ってくれると思う。
しかし、子供は、パンパースをはいているゆえに、他の遊んでいる人の事を考えたら海に入れない方がいいと思う。
オムツのプール用もあることはあるが、場所によっては問題に発展しているらしいので。

目を閉じて吠える父さんとオレ


実際に行きたくてどうしようもなかった場所、と言うのは静岡の真鶴。
ここを知ったのは「真鶴」という川上弘美さんの文庫本。
いろんな解釈があり、私の子どもな頭では、いまだに深い感心はできない。
代わりに、出てくる真鶴岬の様子が大好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との境目にある真鶴半島。
突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海面から頭を出しているのは、三ツ石という石が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居があって、干潮になると歩いて向かえる。
縁があり、ストーリー中の景色を見に行くことができた。
私のカメラの中身はここの風景写真がたくさん。
旅館の女将さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

騒がしく踊る兄さんと霧
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美人で素晴らしい女性だと思う。
すでに30代終盤なんて、少しも思えない。
過去に見たテレビ番組で、今でも覚えているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが米国人からのインタビューに答えていた姿。
まだ学び始めたばかりらしかったけど、とても努力が見られた。
今となっては英語だけでなく日本語も、じゅうぶん話せるだろうと思う。
ビビアンの素晴らしさは計り知れないくらい深い。




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