「デザイナー」のこと嫌いかな?好きかな?いろいろ感じ方があるかもだけど、さほど悪くなんてない気がする、「研究家」って。そうは考えない?

怒って走る彼とぬるいビール

蜃気楼は砂丘とオアシスの間に


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薄暗い金曜の明け方は昔を懐かしむ


近所のスーパーマーケットで買い出しをしていた。
冷食cornerチャーハンを探していた。
物色していたら、韓国語で書いてある品を発見した。
良く見て確認すると、トッポギだった。
昨年、釜山へ旅行した時に、幾度となく韓国に渡航している友人に勧められたのがトッポギ。
日本でも冷食として、あのトッポギが発売されてるなんて、びっくりだった。

のめり込んで跳ねる母さんと月夜
一年の中で、梅雨の時期がなんとなく好きだ。
部屋の中はじめじめするし、出かければ雨に濡れるけど。
その訳は、小さいときに、梅雨に見られるあじさいが美しく、その頃からこの花が咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎の出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧のアジサイデートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで日本へやってきた、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
雨の日にひっそりと咲くアジサイを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
それが訛って、アジサイはオタクサと異名を持つようになったという。

陽の見えない火曜の早朝は昔を懐かしむ


暑い季節はビールがめちゃめちゃおいしいけれど、最近少ししか飲まなくなった。
学生の頃は、いくらでも飲めたのに、年とともに次の日にアルコールが残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はめっちゃあこがれ、行くことがものすごく楽しみだったけれど、仕事のつきあいでうんざりするほど行って、自分のイメージの中では、現在、いいイメージがない。
けれども、取引会社との付き合いの関係でとっても久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久々にうまかったけれど、調子にのって大変ビールを飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

ゆったりと話す兄さんと電子レンジ
服屋さんって大変・・・など思うのは自分だけだろうか。
毎日、徹底的に着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツ着ればいいし、メイクだって簡単でそれでよし。
遊びに行くときは、自分がお気に入りの服装を選べばいいし、自宅で仕事するときはスウェットでもできる。
だから、きっと、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきて流行やコーディネイトを語ってくれる。
どうしてもそれに緊張してしまい、買わずに去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

笑顔で体操する子供とよく冷えたビール


仕事終わりの暇つぶしに、東京都美術館に行って以来、あの静けさに虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でゆっくり見にきている方もいたこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展示がとてもそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がとても海の見える横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品がたくさんある。
その方は、まさに週刊新潮の表紙を描いた作家さんだ。
その他、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんの絵葉書を買った思い出も。
今までずっと、美術館には常に素敵な時を過ごさせてもらっている。

一生懸命自転車をこぐ弟と枯れた森
やりたいとは別に思っていなかったけれど、運動もちょびっとでも取り組まなくてはと近頃考える。
仕事が異なるものになったからか、このごろ、体を動かす機会がめっちゃ減り、体脂肪が大変増した。
それと、年もあるかもしれないけれど、おなかにぜい肉が醜くついていて、とっても自分でも見苦しいと思う。
ほんの少しでも、頑張らないと。

天気の良い水曜の明け方に歩いてみる


私の部屋は、冷房も暖房も設置していない。
よって、扇風機と冷たいミリンダをそばに置いて日々を過ごす。
この前、扇風機をどかそうと思いつき、スイッチを付けたまま持ってしまった。
すると、扇風機の回転が止まったので「どうしたんだろう」と思い,手元を見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、動きをストップさせているのは、正に自分の小指だった。
ゆっくり抜くと、また扇風機は回転しだして、指からは血が垂れてきた。
激痛も感じなかったが、気を付けようと思った。

雲が多い大安の午前は料理を
昨日、テレビで、マックのチキンナゲットの食感をまねたものといって紹介していました。
非常にうまそうだと思って、家内に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの食感では絶対にないけれどおいしかったですね。
衣がわずかに違ったけれど、中は、同じチキンだから、自分くらいの味覚ぐらいでは多少の違いはわからなくてすごくおいしかったです。

どんよりした祝日の夜に歩いてみる


今晩は一家そろって外食なので、少年は下校の時、思わずスキップしてしまうほど嬉しかった。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと考えていた。
カレーライスにオムライス、ソフトクリームやチョコパフェ、などなど、メニュー一覧には何が載っているのかも楽しみだった。
場所は近くにあるレストラン。
お父さんの運転する車は、そろそろお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは後部座席で、ケータイでメールを打っている。
少年は車から降りると駆け出して、期待に胸を膨らませて、店の入り口を誰よりも先に開けた。

雲が多い週末の晩は座ったままで
手に入れた縫物用の布で、園に通い始める子のきんちゃく袋を作成しなくてはいけない。
母親である妻が作成するとはいえ、私も裁縫が嫌いではないので、大変そうだったらかわろうと考えている。
必要なものを入れるものが幼稚園に通うためにいる。
ミシンもようやく届いた。
使用感も感じてみようと思っている。




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