君が思う「ミネラルウォーター」と、みんなが考えている「職人」は、もしかすると全く違うかもしれない。そうやって思うと、ちょっと面白いね。

気持ち良さそうに歌うあいつとあられ雲

蜃気楼は砂丘とオアシスの間に


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ゆったりと体操する子供と飛行機雲


数年前の夜遅く、私は友達と、都内から下道を使用し、七里ガ浜に向かった。
なぜかと言うかは、お気に入りの一眼レフで風景を撮るためだったが、なかなかうまく写せない。
海岸は久々だったので、撮影に飽きると裸足になって海の中に入りはじめた。
それにも飽きて、砂で山を作ることをして遊びはじめた。
それ位までは、絶対にそばに置いていた白い一眼レフ。
じゅうぶんに楽しんで、帰路の中、GSで一眼レフが見当たらない事に驚いた。
がっかりして家まで帰るも、それからしばらく、すごく切なくなった記憶がある。
多くの思い出が入ったあの一眼レフ、現在はどの場所にいるんだろう?

雪の降る大安の晩はシャワーを
花火の季節だけれど、住んでいる位置が、観光地で毎週夜に、打ち上げ花火が打ち上っている、もはやうんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火をあげているので、苦情も多いらしい。
俺の、家でもドンという花火の音がうるさくて自分の子供がパニックで泣いている。
夏に一回ならいいが、夏季の間、毎週、一時間近くも花火をあげていては、いらいらする。
早く終わればいいのにと思う。

気分良く大声を出す彼女とアスファルトの匂い


いつも、自宅で個人的に行えるような業務をして、繁忙期に誘いがかかると外に仕事に出る。
たった、稀にだけど、非常に怠く思えて仕方ない。
こんなに面倒なら辞めてしまおうとか。
参加すれば頑張るけれど、多くの社員に囲まれて、みんなで業務をするのは難題だ。
なんて、母に話すと、言いたいことは理解できるけど、などクスクス笑っていた。

のめり込んで踊る兄弟と枯れた森
一昨日は、1ヶ月半ぶりに大雨が降った。
釣りの約束を息子としていたのだけれど、雷まで鳴ってきたので、さすがに怖くて行けそうにない。
一度、雨が降っていなかったので、できれば行こうということになったのだが、釣りに行ける準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を車に入れていた。
餌も買ってとかして用意していたのにもったいなかった。
次の機会にと話して釣りざおなどをなおした。
明後日からは晴れみたいだ。
なので、今度こそ行きたい。

前のめりで話す友達と僕


鹿児島の年配の主婦の方は、いつも、生花を墓前になさっているから、なので、お花がたんまり必要で、草花農家も多数いる。
深夜、原付で駆けていると、電照菊の灯火がちょいちょい深夜、原付で駆けていると、電照菊の灯火がちょいちょい視認できる。
人家の照明はとっても少ない町だけれど、菊の栽培照明はしきりに目につく。
電照菊電灯はしばしば目に入っても人の通行はものすごくわずかで街灯のライトもたいそうほんの少しで、危ないので、高校生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

雪の降る日曜の夜にゆっくりと
テレビを見ていたり、人ごみに行くと可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の内面かもしれない。
とても大きいと思う。
私が惹かれるのはミュージシャンの西野カナだ。
歌番組を見て、初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い!と考えずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体つきも良い感じ、淡い色が凄く合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
歌は割と聞いていたけれど、本人を見てますますファンになった。

ノリノリで泳ぐ友達とわたし


私は肉があまり食べられないので、ランチやディナーは当然魚介類中心になる。
そうなると、この季節の、土用丑の日は、大したイベントごとだ。
東の方で鰻を開く場合、背開きという習慣があるという。
どうしてか説明すれば、江戸の頃より武士社会だったので、腹開きだと切腹に通じてしまいよろしくないため。
それに対して、大阪あたりで開く鰻には、腹開きにする事が習慣。
理由は、関西地方は商人文化の所なので腹を割って話そうという事につなげているから。
逆説で、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によっては良いとは言えない場合も。
理由は、関西地方は商人文化の所なので腹を割って話そうという事につなげているから。
逆説で、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によっては良いとは言えない場合も。
こちらの豆知識は、バス会社で働いていた時に、常に、観光客に話していたお話です。
渋谷駅から出発して、静岡の浜名湖や三島や沼津のうなぎを食べに行くという内容。

曇っている土曜の朝は食事を
江國香織さんのストーリーに登場するヒロインは、陰と陽を潜めていると思う。
不倫を責めない。
恋の一種ではあるが、運命的に大切に思っているのは旦那さんだけのただ一人。
という主人公が多く見られるような気がします。
不倫を陰だとすれば、結婚生活は陽。
ふとした瞬間に別の自分が入ったように陰が襲ってくる。
不倫に対する価値観は置いておいて、登場する女の人を見つめる。
私の中に新たな恋愛観や見方が現れることもある。

風の無い月曜の日没に微笑んで


人間の70パーセントは水分という研究もありますので、水の摂取は人の基本です。
水分摂取を欠かすことなく、一人一人が健康的で楽しい季節を満喫したいですね。
輝く太陽の中から蝉の鳴き声が聞こえるこの時期、普段そこまで外出しないという方でも外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策についてマメな方が多いかもしれません。
夏の肌のスキンケアは夏が過ぎた時に表れるという位なので、やっぱり気になってしまう部分ですね。
もう一つ、すべての方が気にかけているのが水分摂取についてです。
まして、いつも水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、暑い時期ばかりはちょっと例外の可能性もあります。
その理由は、多く汗をかいて、知らない間に水分が出ていくからです。
外に出るときの自身の健康状態も影響するでしょう。
ひょっとして、自分自身が気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
夏の真っただ中の水分補給は、次の瞬間の体に表れるといっても過言ではないかもしれません。
短時間だけ外へ出るときにも、小さなもので大丈夫なので、水筒があったら非常に便利です。
人間の70パーセントは水分という研究もありますので、水の摂取は人の基本です。
水分摂取を欠かすことなく、一人一人が健康的で楽しい季節を満喫したいですね。

控え目に吠える兄さんと冷たい肉まん
好みの歌手はいっぱい居るけど、最近は日本以外の曲ばかり聞いていた。
しかし、国内の音楽家の中から、大好きなのがcharaだ。
チャラは多くの楽曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、やさしい気持ち、月と甘い涙、罪深く愛してよなど。
この国さまざまなミュージシャンがいるがチャラはこの方は周りに負けない個性がぴかっと見られる。
日本国内には、海外で曲を出すアーティストも数多くいるが、CHARAも人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったフレーズが考え出されることに尊敬だ。
だいたい作詞と作曲も兼ねていて、個人的には、感性豊かでカリスマ的な才能がある存在だ。
judy and maryのYUKIとコラボレーションしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
素敵だったから。
誰だって一度は思う、思われたいような事を、上手に一言で表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。




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