「歌手」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。無関心な人も。アナタが感じる「大工」って、どうだろう?

蒸し暑い平日の夜明けは友人と

蜃気楼は砂丘とオアシスの間に


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雪の降る週末の夕方は微笑んで


友達のボーイフレンドが梅干しを販売しているらしい。
都内に本部があり上海に支社もあり、和歌山に工場がある。
日本全国に、定期的に、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
ここで食べた梅干しが、これまでで一番美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

喜んで口笛を吹くあの人と冷たい雨
どこかしら縫物用の布はばかにならない。
わが子が幼稚園に1ヶ月後から通うので、色々と手作りの袋が必要だが、けっこう縫物用の布が少しでも値段がした。
ことのほか、固有のキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、すごく価格が高かった。
特にアンパンマンの仕立てるために必要な布がすごく高い。
指定の大きさのの袋をどこかで購入するのが手っ取り早いし、面倒が無いだけど、地方なので、皆、お手製だし、近隣に販売していない。

ひんやりした仏滅の夕方は想い出に浸る


同僚が一昨日チヌ釣りに出向いたらしいが、ちょっとしか釣れなかったらしい。
小魚があきれるほどいて、チヌ釣りが難しかったらしい。
だけれども、しかしイノコの40cmクラスがあげれたらしいから、いいなと思う。
どんだけ前かわけてもらって自分でさばいて食したがめっちゃたまらなかった。
大物でおいしい魚がいると話を聞いたら早く行きたくなるが、また今度だ。

息もつかさず叫ぶ兄弟と濡れたTシャツ
小さなころから、肌がそれほど丈夫でなく、すぐにかぶれる。
それに、ボディーシャンプーの肌に残ってしまうタイプが好ましくない。
でも、寒い季節はもちろん乾燥しまくるので、添加物の少ないローションを愛用している。
この商品の驚くべきところは、価格が非常に高いので、買うのをやめようかと思わせるところだ。

暑い火曜の早朝は外へ


動物を観察するのにものすごくいっぱい距離を歩く動物園は、8月はとても蒸し暑くてぐったりする。
友人夫婦とお子さんと自分と妻と子供ともども連れだって入ったが、とても暑くて疲れた。
とっても暑すぎるので、肉食獣も草食獣も他の動物も多くが歩いていないしし、遠くの影に隠れていたりで、あまり見えなかった。
今度は、水族館などが暑すぎるときはいいだろう。
娘がもう少し大きくなったら季節限定の夜の水族館や動物園も楽しそうだ。

夢中で自転車をこぐあの子と暑い日差し
個人的に、嗜好や気になるものが存在すると思うけれど、それをリサーチするのが好き。
友達に質問してみると、金、パステルカラーの洋服、母のことが好きで仕方ないとの事。
プラス、男の人の血管の見える手。
それにロシア語のひびき。
自分にはわからない。
リンゴ飴、素肌の上に薄手のニット、アバクロの香水、声の高い男女が好きだと、伝えた。
もちろん理解できないとの事だった。
まさにこれが、フェチという言葉がぴったりだという。

薄暗い休日の日没は友人と


「間違いなくこうで当たり前だ!」と、自分自身の価値観のみで人を見極めるのは悪くはないと思う。
と言いたいけれど、世の中には、個性と言うものが人間の周辺に浮いている。
この事を知ると自信を持つのは良い事だけど、きつく否定するのはどうかな?と思う。
まあ、これも個人の考えでしかないけれど。
厳しい世の中になるかもしれない。

気どりながら踊る先生と公園の噴水
水滸伝の北方謙三版の血が通っていて雄々しい登場キャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立った作中人物が108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に実際の人の様なもろさがうかんでくるのも加えて、われを忘れるほどはまっていたわけだ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為に出来るだけ腐心しているのが読んでいて興奮する。
読みとおしていておもしろい。
しかれども、魅了されるキャラクターが悲しい目にあったり、夢がなくなっていく様子も心にひびくものがあるからはまるフィクションだ。

雲の無い休日の晩に座ったままで


知佳子はAさんが大好きな様子だ。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も一緒に行くし、先日は私も一日目だけ同伴させてもらった。
Aさんも知佳子も私の事を同じ名前で呼びかけるし、何かを始める時は、とりあえず、私に問いかけてくれる。
なんとなく目をかけてくれている感じがして非常に心地がよかった。

暑い木曜の明け方は微笑んで
小学生の時から、本を読むこと嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家や図書館にある本を読んでいました。
本当に楽しみながら読み始めたのは、高校時代。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
話は、彼氏を失った主役の、高校のときの回想がスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんて当時も今も、ありません。
しかし、高校時代の私に主人公のやるせない気持ちが乗り移ってきました。
複雑な感覚でした。
その子と、私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
その帰りに、それを買って帰ったのが本購入の初めてでした。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと色あせない素晴らしい本だといわれています。




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